7月は、フランス語の歌を
たくさん歌いました。
これから秋にかけて
スペイン語の歌を歌います。
去年の今ごろは
こんなに暑くなかったけれど
たしかカタルニア語を
暗譜していた記憶がある。
自分は、どうも
ラテン語を起源にする
言語がすきなようです。
5月にひいた風邪が
ながびいて
声が嗄れた。
以前ならば
「どうしよう」と思っていたが、
初めて
「歌うことから離れて
休めるなぁ」という
気持ちになった自分に
おどろいた。
声を立て直すのに
一ヶ月ほど時間がかかったけれど
歌えるありがたさを
あらためて感じることができた。
今日の音楽会に
声が間に合って
本当によかった。
新学期がはじまると
子供も大人も
ぴかぴかしてきて
音楽教室や
合唱団にも
あたらしい生徒さんが
入ってくる。
発声を学びたい人
声のハーモニーに声を委ねたい人
さまざまです。
想い描く音やハーモニーを
表現したいと思う先に
技術があるといいなと
思っています。
6月から
杉並バロックの
レッスン会場が
日暮里のファミリエ音楽教室に
引っ越します。
レッスン時間も
第一、第三水曜日
13:45〜15:15へ変更になります。
日暮里近辺の方で
バロック声楽を
グループで学びたい方
お気軽に
見学にいらしてください。
見学やご質問は下のアドレスへ
おねがいします。
u.uccellino@me.com
毎日少しずつでも
続けていることが
いくつかある。
今年から
ストレッチが
加わった。
ストレッチは
終えると
気持ちがよいからか
続いている。
副産物として
体が少しでも
柔らかくなればよい。
1620年出版
フランチェスコ ロニューニ著
「装飾の森」を
少しずつ訳して、
ラボラトリオのみんなで
装飾音を歌っている。
自分は、こまかい音符を
歌うのが得意な方ではないが
少しずつこまかい音符を
歌うコツが見え隠れするように
なってきた。
できないことが
できるようになると
素直にうれしい。
来年あたりには
こまかくて長い装飾音を
もっと自由に
すらすら歌えるように
なれたらいいな。
先月は
フォーレの
「ヴォカリーズ」を
学んだ。
歌いこなせていないけれど
月がかわったので
新しい曲も学び始めた。
今月は、
山田耕筰の
「さくらさくら」と
C グアスタヴィーノの
「バラと柳」を
学んでいる。
来月は
サティの
「あなたがほしい」と
武満徹の
「翼」。
曲のストックが
出来てきたので
そろそろ
音楽会をしようかな。