2016年4月27日水曜日

ホームページ更新

パソコンの不具合などで
ホームページの更新が
滞っています。
5月には、復旧できることと
思います。
それまでは、
このブログでお知らせを
掲載いたします。

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ラボラトリオ(東京)

ラボラトリオ第7期
『カプスベルガー』は
4月で終了いたしました。

5月はお休みを頂きます。

ラボラトリオ第8期は
『T メールラ』を
取り上げます。

日程
6月19日
『子守歌』
Hor che tempo di dormire

7月24日(第4週になります)
『だます嘘つき舌』
Menti lingua bugiarda

8月21日
アリア形式2曲
『聞いて下さい、この歌を』
sentirete una canzonetta
『信じる愚か者』
Folle e' ben che si crede

9月25日(第4週になります)
『愛のリラにのせて』チャッコーナのアリア
Su la cetra amorosa(Aria di ciaccona)

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6月より
長野県でもラボラトリオが
始まります。
第1期
『G カッチーニ』です。

第一期 
ジュリオ カッチーニ 「新音楽」第13曲までのモノディより
第1回 6月14日(火)第3曲   甘いため息 Dolcissimo sospiro    
第2回 7月24日(火)第12曲   フィッリは空を見つめて Filli, mirando il cielo 
第3回 8月30日(火)第7曲   我は見ん 我の太陽を    Vedro'l mio sol
第4回 9月27日(火)第6曲   不実きわまりない面影よ Perfidissimo volto 

第一期の目標
   ・「新音楽」の序文から、当時のフィレンツェの歴史的背景、カッチーニの書き残した
    装飾法の種類を知る。
   ・グアリーニ、タッソ、ペトラルカと言った詩人、その詩の形式を知る。
   ・曲中の装飾部分を取り上げ歌唱法を学びつつ、「新音楽」と題される当時の声楽曲の
    新しい形=モノディの歌い方を探求する。

講座概要
講師:長尾 譲(ミラノ市立音楽院古楽科ディプロマ取得)
場所:ワイズハウス( 茅野市塚原2-10-8 )
日程:第1回 2016年 6月14日(火) 19:00~20:00
   第2回 7/26(火)、第3回 8/30(火)、第4回 9/27(火)
お問い合わせ:電話 090-4161-7875(浦野)メール: jonagao@hotmail.co.jp
※参加者により日程や場所など多少の変更をする場合があります。

2016年1月15日金曜日

うたごえサークルAOTO

うたごえサークルAOTO
はじまりました。

息を吸って吐ききる練習から
スタートしました。

発声練習の後
「冬景色」を
歌いました。

次回は
27日です。

声を出したい方
初心者の方
お待ちしています。


2016年1月4日月曜日

申年

新年あけまして
おめでとうございます。

申年も
どうぞよろしくおねがいします。



2015年11月2日月曜日

撒かれた種

伯母が帰天した。

苦労の連続だったのに、
常に笑顔で
ほんとうに
やさしい人だった。

大好きだった。

しっかり泣いて
しっかりお別れができた。

そして 伯母を知る人の
真の涙が流された葬儀だった。

伯母は、言葉でなく
日々の暮らしの中で
たくさんの種を
私たちに撒いた。

真のやさしさ、
傷むまで与えること、
ほほえみの力、
そして信仰。

キリストが
自分を与え尽くして
愛をしめしたように、
伯母も与え尽くした
すばらしい生涯だった。

ほんとうに
ありがとう。


2015年10月26日月曜日

身につけたいもの

『ほほえみ』 ロバート バー詩

ほほえみは お金を払う必要のないものだが
相手にとって 非常に価値を持つものだ
ほほえまれた者を 豊かにしながら
ほほえんだ人は 何も失わない

フラッシュのように 瞬間的に消えるが
記憶には 永久にとどまる
どんなにお金があっても ほほえみなしには貧しく
いかに貧しくても ほほえみの功徳によって富んでいる

家庭には平安を生み出し 社会では善意を増し
二人の友の間では 友情の合言葉となる
疲れたものには休息に  
失望するものには光となり
悲しむものには太陽  
いろいろな心配に対しては 自然の解毒剤の役割を果たす

しかも 買うことのできないもの
頼んで得られないもの
借りられもしない代わりに 盗まれないもの
なぜなら
自然に現われ 与えられるまで存在せず
値打ちもないからだ

もし あなたが誰かに期待したほほえみが得られなかったら
不愉快になる代わりに
あなたの方から ほほえみかけてごらんなさい

実際 ほほえみを忘れた人ほど
それを必要としている人は いないのだから 

2015年10月20日火曜日

アッフェット

イタリア語の
アッフェット「affetto」は情感
などと訳されるが、
心が揺さぶられることだと
理解している。

心揺さぶられることは
日々の暮らしの中で
よく出会う。

先日、幸運なことに
そんな舞台にであった。

女優 梶美和子さんの
ひとり語りの舞台。
山本周五郎原作
「落ち梅記」。

凛とした立ち居振る舞いのなかに
優しさがあって、
彼女の声は
変幻自在で
小さくも大きくも
また
高くも低くもなり
聴衆の心をつかんでいく。

最後は
皆、涙した。

歌は、語りより
言葉数が少ない分
メロディーが助けてくれる。

しかし
聴衆は、日本人、
自分の歌うのは
日本語ばかりではない。

アッフェットのある
歌をとどけるには
どうすればよいか
答えはみつかっていない。







2015年10月7日水曜日

和楽器オーケストラ「むつのを」 

和楽器で、ルネサンスとバロックの
歌曲をお届けします。

和洋折衷の響きをお楽しみください。


演奏曲目は

下記の通りです。

詳しい演奏会情報は、HPで

ごらんください。www.jonagao.com

J Arcadelt : il bianco e dolce cigno

J アルカデルト:白く優しい白鳥

G Caccini : Amor ch'attendi
G カッチーニ:愛の神よ、何をためらうのか!

G Caccini : Amarilli mia bella
カッチーニ:麗しのアマリッリ

Anon : Green sleeves
作曲者不詳:グリーンスリーブス

Anon : Scarborough Fair


作曲者不詳:スカボロー フェア


Nino Rota : What is a youth
N ロータ:若さとは何か 映画「ロミオとジュリエット」より